NFTの売り方(販売方法)を初心者にもわかりやすく解説!

NFTの売り方(販売方法)を初心者にもわかりやすく解説!

悩んでいる人
悩んでいる人

NFTアートを売ってみたいんだけど、
どうやってやればいいんだろう?

この記事では、NFT初心者でも、その日から簡単にNFTを販売できる方法を紹介しています。

NFTではアート(絵)や音楽、動画など様々なデジタルコンテンツを販売することができ、

つい先日には、小学校3年生の絵が380万円の価値がついたことでも話題になりました。

この話題性を知ってわが家でもトライしてみようと思う方も多いはず。

NFTオタク
NFTオタク

本記事を最後まで読むことで

NFTの売り方を理解でき、今日から販売開始できるようになりますよ!

NFTの売り方(販売方法)

  1. NFTマーケットプレイスにログイン
  2. 仮想通貨の準備
  3. ウォレットの準備
  4. ガス代の準備
  5. NFTマーケットプレイスで販売

NFTを売る前にいつくか準備するべき必要なものがあります。

それは、イーサリアムなどの仮想通貨や接続ウォレットです。

それぞれ用途がありますので、詳しく説明します。

NFTマーケットプレイスにログイン

NFTを販売するためにはまず、マーケットプレイス(暗号資産取引所)にログインする必要があります。

以下の手順で行えます。

  • 公式サイトにアクセスする
  • ウォレットを接続する
  • 署名する

この流れで各マーケットプレイスに簡単にログインが可能です。

マーケットプレイスに関しては、初心者は記事後半で説明している「OpenSea」一択で問題無いです。

>>OpenSeaアカウントを作成する

仮想通貨(ガス代)の準備

NFTを販売する前にイーサリアム(ETH)などの仮想通貨を準備する必要があります。

これは、ガス代と呼ばれる販売するための手数料として、仮想通貨が必要だからです。

2021年12月現在の、 NFT作成に必要なガス代は約70ドル前後(日本円で約8,000円ほど)となっています。

したがって、NFTを作成する前に、ガス代の支払いを行うためにETHが必要です。

誰でも主要な暗号通貨取引所からETH購入できますが、初心者におすすめなのはテレビCMで松田翔太さんが出演している「コインチェック」一択で問題ないです。

ウォレットの準備

イーサリアムなどの仮想通貨の準備ができたら続いて、ウォレットを用意する必要があります。

よく使われているのが、「メタマスク」という分散型のウォレットです。

NFTマーケットプレイスでは、ウォレットを接続するように求めらるため、接続画面が表示されたら、sign in(署名)を押して完了です。

アカウントはデフォルトで「名前なし」になり、ウォレットアドレスのみが表示されます。

アカウントを編集するには、画面の右側にある設定アイコンを選択します。

>>メタマスクのアカウントを作成

ウォレットにガス代を入金

ブロックチェーンとのやり取りの一部と購入したアイテムの支払いには、「仮想通貨が必要」です。

NFTを作成したり、販売する前に、最初に準備しておくのがEthereumやPolygonなどの仮想通貨

これらの資金は、コインチェックやDMMビットコインなどの有名な仮想通貨取引所で購入し、OpenSeaのマイウォレットに送金することで用意が整います。

OpenSea Webサイトの右上にあるウォレットアイコンに移動すると、ETHを追加できます。

「資金の追加」というタイトルの青いボタンが表示されるため、こちらから可能です。

NFTマーケットプレイスで販売

ここまで準備ができたら、あとはOpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで販売するアイテムや金額などの条件を設定すれば完了です。

次の項目では、OpenSeaで販売する際の具体的な手順を紹介していきます。

OpenSeaでのNFTの売り方

売り方は以下のとおり。

  1. OpenSeaにログイン
  2. ウォレットから販売するNFTを選択
  3. 販売価格と販売方法を選択
  4. 販売期日を設定
  5. 内容を確認して販売開始

それぞれ詳しく解説していきます。

OpenSeaにログイン

まずは、先ほど作成したOpenSeaアカウントににログインします。

そして、右上のプロフィール画像を選択し、[ プロフィール]をクリックします。

ウォレットから販売するNFTを選択

ウォレットから販売したいNFTを選択します。

※販売可能なNFTがない場合は、作成する必要があります。

右上の【販売(Sell)】 を選択すると、リストページに移動します。

販売価格と販売方法を選択

リストページに移動し、価格と販売方法を選択できます。

販売の仕方は2種類あり、固定価格と時間オークション形式があります。

値段が決まっているなら

「固定価格(Fixed Price)」※画像左側

オークション形式で価格を競わせたいなら

「オークション形式Timed Action」※画像右側

販売期日を設定

カレンダーを使用してカスタム期間を設定することもできます。

さらに、特定の購入者のためにアイテムを予約することもできます。

下の空欄に特定のユーザーのアドレスを入力します。

内容を確認して販売開始

これらすべてのオプションで、下部にリストされている販売からの潜在的な手数料が表示されます。

ここまで来たら、取引に署名して販売を確認するように求められます。

リスティングが完了すると、次のようなポップアップ確認が表示されます。

販売したアイテムを表示するには、プロファイルページから[アクティビティ]タブを選択します。

NFTを販売するときの注意点

販売する際にいくつか注意点があります。

  1. 虚偽のコンテンツや詐欺師がいる場合もある
  2. マーケットプレイスによって手数料が異なる

虚偽コンテンツや詐欺師が存在する場合がある

仮想通貨業界は規制が整ってきているものの、詐欺氏や虚偽のコンテンツの存在は常に警戒する必要があります。

これを防ぐためにも、安易に署名しないようにし、必ずNFT作品の情報を確認するようにしましょう。

幸いにもブロックチェーン上に情報が保存されているため、確認することができます。

マーケットプレイスによって手数料が異なる場合がある

NFTマーケットプレイスによって、取引手数料や販売手数料が異なる場合があります。マーケットプレイスによっては、以下のような手数料を考慮する必要があります。

  • サービス料金
  • クリエイターロイヤリティ
  • ガス手数料

公式サイトで確認するようにしましょう。

NFTの売り方や販売方法でよくある質問

最後に販売方法でよくある質問についてまとめました。

ロイヤリティとは何ですか?
NFTは、各トランザクションにロイヤルティが含まれるようにプログラムできるため、クリエイターはオンラインでの作業に対して公平に報酬を得ることができます。
NFTが作成され、ブロックチェーンに保存されるため、ウォレット間でシームレスに取引されるたびにロイヤルティ報酬が支払われます。
手数料なしで作成できますか?
一部のマーケットプレイスでは、すでに手数料なしで作成が可能です。
Openseaでは、コレクションマネージャーという機能を使うことで、作成されたNFTはERC-1155標準に準拠しており、ガスフリーの作成が可能となっています。
ほかのマーケットプレイスで転送や転売できますか?
OpenSeaなどで作成されたNFTは、NFTを購入または転送した後、他のプラットフォームで表示することもできます。
これは、作成されたNFTが購入または別のウォレットに送信されるまでは、実際にはブロックチェーンに「ミント」されていないためです。

まとめ。早速NFTを作成して売りに出そう!

NFTは今や、多くの有名人やブランドの注目の的になっています。

アナリストによると、NFT市場は2021年末までに13億ドルを超えると予想されており、それに続くブロックチェーンはますます増えると予想され、多くの人がNFTをアートワークコレクションの未来と見なしています。

NFTから本当に利益を得るには、それを販売する方法を学ぶ必要があります。

そして、ただ売りに出すだけではなく、NFTコレクションをファンに宣伝することも大事です。

この機会にぜひNFTを販売してみてください!